シモリョー / the chef cooks me

なまじっか音楽を作り、編み、そして鳴らす立場にある自分でも、この「2772」という作品を産み出すにあたりどれだけの知恵やアイデアや技術を要し、どれだけそれらが注ぎ込まれているのか想像出来ないことはない。でもそれらをなんとか言葉にして表してみるということはあまりに野暮だ。野暮というよりも愛がないことに近い。 知恵やアイデアや技術もさることながら、たくさんの情熱と想像とユーモアが乱れ飛ぶ音の粒の隙間や不安なほど間がある音の隙間で生き生きとしている。 想像する力をブーストしてくれるような素敵な作品をありがとうございます。

シモリョー / the chef cooks me